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もうすぐ春休みです。

いつの間にかに1年が過ぎて

娘はもうすぐ中学2年生。

息子はもうすぐ小学5年生。


あっという間に子供は大人になってしまうのでしょうね。


二度と戻らない時間を大切に

愛を注いでゆきます。










さて。


以前からここ茶凡で開催している

「茶凡 お茶の会」

お茶の教室のご案内です。


日程が決まりましたのでお知らせいたします。



6月9日(金)

6月10日(土)


です。


今回は平日しか時間がないとの声がありましたの

金曜日、土曜日の2日間となりました。

各日とも定員9名となりますので

ご予約はお早めに^^


内容は煎茶の淹れ方レクチャーと実践。

次に

八女伝統のしずく茶(玉露)と茶凡のお菓子を楽しむ時間です。



日本人として

日本女性として

最低限お茶ぐらいは淹れることができないといけませんね。

はっきりと言えます(毎回お客様ににもお話ししていますが)


是非みなさま。

美味しいお茶をおもてなしできる

女性を目指しましょう。


日々の暮らしが少しだけ柔らかになります。


みなさまのご参加お待ちしております。










茶凡

ちほ









「茶凡 お茶の会 -新茶を楽しむー」


6月9日(金)10:00~11:30

6月10日(土) 10:00~11:30

会費:2000円


会場:茶凡

福岡県みやま市瀬高町大草1773-2

申し込み先電話:090-8833-7627(茶凡)

















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あっという間に3月も半ば。

3月は「去る」というくらいの時間の進行です。


この調子だとあっという間に

寒い寒いが

暑い暑いになって

また寒い寒いで・・・


こうやって月日は止まることなく進んでゆくのですね。











さて。

春の茶凡はなんだかすっきりしています。


少しずつですが

店内の装飾や物販を減らして行く予定です。

今の茶凡に必要なコト・モノを伝えていきます。


欲張りにならずに

大切なモノ、コト。

伝えたいモノ、コトをシンプルにやっていこうといった感じです。





そこで。

おひとりさま席をご用意しました。


窓辺の竹林が目の前に見える特等席です。

通常2名様からのご予約でしたが

これからは1名様よりお受けいたします。

1名様に関してはお伝えしたい詳細ありますので

お気軽にお問い合わせくださいませ。



また 展示会に関しても。


茶凡で使用しているモノをメインに開催してゆきます。


次回は


「竹」。


5月12日(金)・13日(土)・14日(日)に茶凡にて開催する

竹細工の展示会です。そしてワークショップ。

私が愛してやまない素晴らしい竹の作品たち。

暮らしの道具としても。装飾としても素晴らしい作品が並びます。


私とほぼ同世代の5人の職人の感性。

古めかしい竹細工の観念にはならないでくださいね^^

とってもスタイリッシュ。素敵なデザインです。


伝統守りながらも新しい。

世界に羽ばたく作家が在中します。


是非皆さま お越しくださいませ。



10年後。

20年後。

月日の積み重ねが深みを増し

宝となるものです。

次世代までの受け継ぐことのできる

日本の伝統。竹細工。


本当に楽しみでなりません。







私も10年後。20年後。

深みのある人間になれますようにと進みます。




みなさまにお会いできる日を楽しみにしております。








茶凡

ちほ











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先週末 3日間の夫の展示会。

無事に終わることができました。

たくさんの方々にお越しいただき本当に感謝の気持ちでいっぱいです。



10月からこれといった仕事もできなくて

夫の心中はとてもきつかったと思います。

5か月間の空白の時間は夫にとって私たち家族にとっても

いろいろな事に気づき反省し感謝した時間でした。

そしてその5か月間を挽回した夫。

完全復活です。

神様に感謝します。


そしてお越しくださったみなさまへ心から感謝いたします。


本当にありがとうございました。












1週間。お料理と離れました。

そして今日から通常の茶凡です。


お店にいること。お料理すること。おもてなしすること。



大好きな事だけど。

ずーーーっと限り無く続いてしまうと

心も体も疲れちゃいます。

なのでここ最近は自分に正直に素直になって。

たまにはお休みして遊びます。


でもこれもまた長く休むとお店から離れると

また仕事がしたくなる・・・うずうずするのですね。


仕事も遊びも

両方楽しむ。今の私が身も心も満たされているのは

きっとそのせいかも。ですね^^










想い出の海にいったり。

想い出の武雄の大樟に行ったり。



私の中で何かがきちんと終わって

そしてまた新しい何かを始めるそんな日々です。




今の私に必要なものは

ごくわずかとなり。


荷物はとっても軽くって

軽やかに前へ進めています。




真似でなく

私らしい私の世界に

愛を注げる人たちに出会うために進みます。




みなさまにお会いできる日を楽しみにしております。







茶凡

ちほ









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3月にはいりましたね。

春はドキドキとワクワクの季節ですね。








今回も茶凡へお越しいただいてるお客さまの

写真を載せていただきました。


みなさまの感性に日々感度しています。

茶凡の姿はみなさまの感性です。


心から感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございます。










さて。

明日からは展示会の茶凡です。

夫でもある木工作家

馬場勝としによる木工作品の展示販売と

cafe茶凡。


普段は完全予約制のお食事のお店ですが

明日からの3日間は

いつでも

どなたでも

気軽に

お越しいただけます。


昨年の10月の夫のケガで展示会が延期となり

この今となりました。


夫をはじめ

私も。

いろんな事を感じて乗り越えてきたようです。


当たり前のことに感謝することを学びました。

全ては奇跡なのです。



なので

この展示会は当たり前の事でなく奇跡の展示会です。


ぜひみなさま夫の復活の顔を見にでも^^お越しくださいませ。


作品ももちろん。

今回はいつもと違った茶凡を感じてみてください。



みなさまのご来場心よりお待ちしております。




茶凡

ちほ





・・・・・・・・・・・・・・・・





KATSUTOSHI BABA WOOD CRAFT in 茶凡



2017・3.3(金)~ 5(日)

10:00-16:00

会場:茶凡 福岡県みやま市瀬高町大草1773-2

問い合わせ:0908833-7627(茶凡)

※入場無料

茶凡はお食事はありませんが

八女星の煎茶・coffee・甘味・スイーツなどご用意しております。












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日本の美しいモノやコトに

心打たれています。


1400年もずーっと前の文化に。文学に。美術に。

感性に心奪われています。


この時代に生きる私はどれほどちっぽけなのか。




愛しきひとへ。

はかなくも いつくし。うつくし。うるわし。

ささやかな想いを

素直に。純粋に。歌にして。

美しくもあり素朴な風情でいて。


その文字からも

言葉からをも

それ以上の大きな感性が伝わってくるのです。



私が日本人であること。

それは間違いないものです。

今もこうやって日本の文化の素晴らしさ。

美しさ。繊細さ。清らからさ。日本人の魂のような大きな感覚を感じているのです。




茶凡で日々を過ごしていると

始まりから比べ

もっと大事な事があるはずなんだ。

もっとやるべきことがあるはずなんだと

私にしかない感性とは何だろうとか。

私は一体なんなのだろうとか。

深く。深く。考えていくのです。


これは決して後ろ向きな感情ではなくて。


もっと私らしい。目に見えない私だけの「モノ」「コト」を探っている感じです。


万葉集から感じられるものは

私の魂を震わせます。



今は

ボタンひとつで誰とでも繋がる。

はるか遠くにいる誰かの声が聴ける。

姿も見れる。

知らない世界を簡単に手に入れることができる

こんな時代です。


万葉集の中にある歌を詠めば

そんな時代の中にいることが

時折嫌になります。



誰かを想い。

切に願い。祈り。

慎ましく 美しくも強くある姿は


今の私にはとっても必要な事だと思っています。



スピード。簡単。



とっても便利。


ゆっくり。難しい。



とっても不便。


不便のほうが愛しくて。

願いがかなうまでの

時間を楽しめるはずです。



計画的に効率よくも大事だけど。

行き当たりばったりで

なるようになってく人生を選びます。






運命に期待して。

宿命を進みます。





茶凡でお会いできるみなさまへ

茶凡を通して

私というものを少しでも感じていただけたら

幸いです。

この春も心よりお待ちしております。







茶凡

ちほ














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冬がなければ春も来ないわけで。


冬が終わる頃になって

冬の名残り惜しさを感じたりするものです。


ないものねだりはもう卒業しなきゃデスね。








2月という寒い月なのに

みなさまのおかげさまで日々茶凡に立たせていただいています。

本当に感謝の日々です。


まだオープンして1年と7か月・・・


こんな毎日を過ごせるなんて本当に感動してます。

そしてこんなにも自分と向き合え

大事な事に気づかせていただいたり

優しい心。勇気。自信。という

「目には見えない大切なモノ」をいただけています。


茶凡の存在に感謝ばかり。

そしてなにより

早々と予約をしていただいて

予定を立ててわざわざお越しいただくみなさまに

感謝の気持ちがあふれます。



お料理のスキルや美味しさももちろん大事な事ですが


私にはできる事はほんの少しで。


もっと素晴らしいお料理や

素晴らしいシェフやお店は世界中にたっくさんで。


でも。

できないものはできないので

できる事を。私しかできない感覚を

最大限にやるのみです。



まだまだ始まったばかりの茶凡です。


遠い過去

古い自分

にさよなら。


遠い未来

新しい自分に

心弾ませ

これからも進みます。


そして

感謝の心と

はじまった時の志を忘れずに。








みなさまにお会いできる日を

心から楽しみにしております。








茶凡

ちほ















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梅が咲き始めました。

もう春はすぐそこですね。





今日は太宰府天満宮へ。

お礼参りに行ってきました。

十数年ぶりの感動・・・



改めて知った太宰府の歴史。

そしてアートとの融合。

現代につなぐ様々な活動はどれも素晴らしいものでした。


ご案内してくださった神職の真木さま。本当にありがとうございました。


また必ず伺いますね^^











節分も過ぎ

立春。そして新しい日々がはじまりました。


とっても気持ちの良いスタートです。


この数日間は偶然の再会が続き

なんとなく奇跡のようで引き寄せのようで。

偶然のようで必然の日々です。



今年はどんな1年になるのか。

今からとってもワクワクしています。




もっと前を向いて

もっと自分と向き合って

お料理と向き合って楽しんで。

充実した日々を送れるように。










冬の終わりと春のはじまり。


みなさまの心ときめくお料理を作ってまいります。


今月も心よりお待ちしております。






茶凡

ちほ






・・・・・・




展示会のお知らせです。

夫、馬場勝としのケガ入院で延期になっていましたが

ようやく開催決定いたしました。

みなさまには大変ご迷惑おかけいたしました。

作品の展示販売。および受注会の3日間です。

茶凡はお食事はありませんが

玉露や珈琲・スイーツなどをご用意しております。

皆様ふるってお越しくださいませ。

夫婦ともども心よりお待ちしております。




馬場勝とし木工展

― KATSUTOSHI BABA woodCRAFT in 茶凡 -


3月3日(金)・4日(土)・5日(日)

10:00-16:00


会場:茶凡

みやま市瀬高町大草1773-2

問い合わせ:0908833-7627(茶凡)



















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寒い日が続いていますが

みなさま風邪などひかれていませんか。


こんなに寒いと

春が来るのが待ち遠しくなります。











ここ最近は友人からの心遣いに感動しています。

何気ない一言や。

ささやかな言葉に救われる日々です。



3年前。人生の岐路に立って進路変更。

ようやく心に余白がでてきました。


ふと振り返れば感謝ばかりの事ばかり。


学生の頃から

天と地がひっくり返るような出来事ばかりでしたが

全てに感謝の気持ちがあふれてきて

懐かしくて

そして優しい気持ちになります。


人は一人では生きてゆけないのです。

誰だって生かされて生きてゆくものです。


人生の最期を迎えた時に

後悔だけは残したくない。

全ての出会った人に愛を注いだ自分でありたいと

今からもそう感じています。



全ては必然。なのです。









今年はもっと多くの人に会えますように。


懐かしいあのひとこのひとの

笑顔に会えますように。






今日も。明日も。これからも。


愛をもって茶凡に立ちます。




みなさまにお会いできる日を

楽しみしております。







茶凡

ちほ


















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明けましておめでとうございます。

2017年がスタートしました。


茶凡の2017始まりの日は「なな草の日」。

朝から七草がゆを作って無病息災。

日本の節目節目の行事や伝統、文化はずっと伝えてゆきたいものですね。

日本人として大事なこと

大切にしてゆきたい事を繋げてゆきたい想いです。








はじまりの日は

「新春 茶凡お茶の会」。


北九州~熊本からお越しいただいた18名の皆さま。

今日は本当にありがとうございました。


伝統玉露

煎茶

日本を代表するお茶の美味しさ感じていただけたでしょうか。


住まいが八女ということもあり

八女茶を愛してやまない私の想いは

茶凡に通じています。


15年前にこの玉露と出会わなければきっと

この茶凡はなかったといえるぐらいです。

しずく茶の深い味わいに

雷に打たれたように感動したことを今でも覚えています。


自分のお店「茶凡」でこのお茶の会を行う事は

私の原点でもあり 

足元を見つめる時間でもあり。


日本文化の素晴らしさや歴史や伝統を再確認し

日本人として誇りを持てる豊かな心をみなさんに感じてほしい時間です。


心の真にある

忘れていた感覚や

あたたかいもの

心から安らげるもの。


時にはこうやってふと立ち止まって

ゆっくりと時の流れを感じほしい気持ちです。


みなさまの感性は茶凡の姿です。


茶凡が存在するまで

このお茶会だけは行ってゆくつもりです。


みなさまとのお茶の時間をまた楽しみにしております。











いよいよ9日よりお料理がスタートです。

2017のはじまりのお料理はいったいなんなのか。


心ときめくお料理を作ってゆきたいと思います。



2017もみなさまにお会いできる事

心から楽しみにしております。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。







茶凡

馬場ちほ

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とうとう2016もおしまいです。


今年は本当にいろいろありすぎて

いろんな意味でたくさんの学習の年でした。



2016を振り返り

思い浮かぶ言葉は


「奇跡」


の言葉ただひとつ。です。






当たり前の事ほど

見失いやすいもの。

大着になめてかかってしまうと大変なことになってしまうこと。


当たり前の事ほど

もっと感謝しなければならない

本当は当たり前ではない

神様からのお知らせは

時に心が折れそうになることもありました。


だけどこの茶凡のおかげで

その日々を乗り越えることができました。


茶凡での

みなさまとの出会いは

私にとっての最高の宝です。

そしてその出会いは奇跡の出会いとも感じています。



今年の最後の月に

女王陛下が茶凡においでになられました。


そのお話をいただいた日から

今までの私の想い、悩みは一気に消えた気がします。


こんなちいさなお店に

わがままなお店に足を運んでくださった事。

お料理させていただいた事。

お話ができた事。


私は一生忘れません。


この奇跡の導きは

見えない世界の繋がりが

導いてくださった

守ってくださっていたんだと感動しております。


先祖の力。

自分自身の中にある神様の力に

感謝の涙があふれています。



そしてなにより

茶凡にお越しくださったお客様の声が

太宰府天満宮さまへ届いた事がきっかけでもあります。

繋いでくださったお客さまのご縁に感激しております。




今年最後の最後で私は救われました。

これから進むべき道が

はっきりとしたように感じています。



女王殿下の生き方は

身分が違っても

共感できるものばかりです。

そして同じ女性として勇気と生きる力をいただけます。


大切なものはなんなのか。


女王殿下も私も

同じ人間として

女性として

魂から感じてゆきたい。

伝えてゆきたい想いは変わりません。

今でも感動しております。




女王殿下。

ご予約お電話くださった太宰府天満宮のみなさま。

同席くださった素晴らしい皆さま。

警護、警察の方々。

本当にありがとうございました。


素晴らしい1日を本当にありがとうございました。










「100人中1人に認められますように。」




その言葉は

茶凡が始まる時から

変わらずにずっと私の心にあります。



これから先の私の進むべき道。

しっかりと地に足をつけて

ゆっくりと進んでゆきます。





2016年。

本当にたくさんの方にお会いできました。

本当にお一人お一人の感性が

今の私の姿であり

茶凡の存在です。


これからも

もっともっとお料理に磨きをかけて

楽しさ、美味しさを感じていただけるものを

つくってまいりたいと思っております。


本当にありがとうございました。


そして来年もみなさまにお会いできる日を

楽しみにしております。








茶凡

馬場 ちほ









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